保育園

子どもの健康はパパの願い
Child's health is papa's wish.

保育園入園






  いよいよ保育園 入園なのですが、3年間お世話になりますので
  やはりリョウのすごしやすい環境の保育園を探しました。

  となり町の保育園でいい所があったのですが、となり町という事で
  私の住んでいる町の方が渋っていましたが、そこは強引に入園しました。
  (国から降りるお金の関係上らしいです。)

  そうしてリョウの保育園での生活が始まる事になりました。

  リョウには一人専属の保育士さんがついてくれる事となりました。
  (その分のお金も国から降ります)
  パートの先生ですが、ベテランでやさしく、リョウにとって
  もう一人のママのような存在でリョウは毎日楽しく生活していました。

  しかし保育園のイベント等の時は少し大変みたいでした。
  リョウは自分のわからない事、納得いかない事をするのがニガテで
  (普通だれでもそうか)
  イベント等いつもと違う時は、耳をふさいで萎縮してしまいます。
  でも先生が少しづつ無理なく、リョウのペースで「一緒にガンバロー」
  とさそってくれましたので
  本番ではいつもニコニコ顔で参加できていました。(リョウちゃんスゴーイ)

  2年目は先生が交代しましたが、又リョウにとってすごくいい先生で、
  「リョウちゃんはお兄さんになったから、去年よりもう少しガンバロー」
  といろんなしつけを習いました。

  脱いだ靴は揃えましょう!
  ゴハンはちゃんと座って、お箸を使って、残さず食べましょう!
  自分でできる事は何でも自分でします!

  リョウはみるみる成長しいろんな事ができるようになり、
  びっくりさせられるばかりでした。

  3年目は新米先生でしたがものすごく熱心で、自閉症の事も一杯勉強し、
  センターの方へも何度も相談に行き、一生懸命でした。
  しかしあまりに熱心だったせいか、リョウにはそれがしんどく、
  結構崩れる事が多かったです。
  リョウに接する人は少し余裕があった方が良いみたいです。

  でもこれから小学校にあがったらもっと大変です。

    リョウちゃんがんばれ〜。



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