療育手帳 療育センター

子どもの健康はパパの願い
Child's health is papa's wish.

療育手帳の交付から療育センターに入室







 自閉症の判定を受けましたら、療育手帳の申請をします。
 そして療育センター入室の手続きもしておいた方がいいでしょう。

 療育手帳を取得しておくと福祉の援護を受けやすくなります。
 ランクとして
 ランクA(重度障害)、ランクB(中度障害)、ランクC(軽度障害)があります。

 親心としては、出来るだけ軽い判定を望むのですが、重い判定の方がいろいろな
 支援がうけられます。(ランクAとランクBとでは大違い)

 めでたく?リョウはランクAをもらう事ができました。

 ざっと支援内容を説明しますと。

 1.JR旅客運賃割引

 2.航空旅客運賃の割引

 3.バス運賃割引

 4.タクシー運賃の割引

 5.携帯電話料金の割引

 6.有料道路の通行料金の割引

 7.NHK受信料の免除

 8.福祉医療制度

 9.税の減免及び諸控除

 10.公営住宅の入居について優先的に取扱われる場合があります。

 11.生活福祉資金(障害者更生資金)を借りられる場合があります。

 その他・・障害児福祉手当 等
 (以上ランクによって受けられるものと受けられないものとがあります、
 又地域によって多少違いがあるかも?)

 上記のようにいろいろなサービス?が受けられますので、
 療育手帳は必ず申請して、もらえるものはしっかりもらっておきましょう。

 次に療育センターですが、幼稚園(又は保育園)に入園する練習にもなるし、
 プロの指導員の相談や子供の様子、接し方等、これから本当に大切になる事を
 いろいろ教わります。(これも必ず入室しておいた方がいいでしょう)

 リョウも療育センターに入室してかなり助かりました。

 自閉症って何?という状態から始まりましたのでとにかくわからない事ばかりの
 スタートでしたので、いろいろ教えてもらう事ができたし、何よりリョウの状態を
 細かく分析し、どう接したらいいか、こんな時はどうしたらいいか等わかりやすく
 説明してもらえました。

 それとこの先保育園、小学校と上がるのですが、それぞれの先生にも
 リョウの状態を細かく説明してくれ、
 入園から園での生活もとてもスムーズであった。

 特にいろんな相談にもわかり易く答えてくれて、親と子の気持ちを
 一番大事にしてくれたのがすごく助かりました。


 
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